商品情報にスキップ
1 3

さつまいも(べにはるか)【2.8kg】

さつまいも(べにはるか)【2.8kg】

通常価格 ¥2,520
通常価格 セール価格 ¥2,520
セール SOLD OUT
税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。

無肥料無農薬の自然栽培で元気に育ったさつまいもで、収穫時には毎年多くの人が集まりみんなで楽しく収穫作業をしています。
生育途中に畑の横でダンスを踊って楽しい振動も伝わっており、今年は収穫に合わせて講師を招いて農園フラダンスを実施しました♪
長期保管が可能で、保管は寒い所に置かないように注意すれば、春や夏頃まで美味しく食べられます。
収穫して一年以上の秋以降でも食べることもあります。
(暖かいお部屋に保管して、芽が出てきても、芽を取り除いて食べられます)

おすすめの使用方法

焼き芋、天ぷら、大学芋、サラダ、さつまいもご飯、スイートポテトなど、お料理やお菓子に大活躍!

販売元毎に送料が加算されます。
送料は各商品ページに記載しておりますので
ご確認ください。

レビュー

0
(0 件)
  • レビューがありません

詳細を表示する

商品詳細

品種 べにはるか
産地 北海道赤井川村産
容量 2.8kg
保存方法 常温保存(13~18℃が適温、13℃以下で腐りやすくなります)
夏頃まで

農薬と肥料の情報

肥料・農薬 無肥料・無農薬

商品1点ごとに以下の配送料が追加されます。

配送料(トマトジュース)

地域 北海道 東北 関東信越 北陸東海 近畿以西
配送料 700円 800円 900円 1000円 1400円

配送料(さつまいも)

重量 北海道 東北 関東信越 北陸東海 近畿以西
1kg/2.8kg 700円 800円 900円 1000円 1400円
7kg 800円 900円 1100円 1400円 1600円

いわもと農園

いわもと農園

いわもと農園岩本 繁

北海道余市郡赤井川村

作っている場所・地域 四方を山々に囲まれた自然豊かなカルデラ盆地の中にあります。そのため、地理的には札幌や小樽などの都会に接しているにもかかわらず、車通りがとても少なく空気が澄んで小鳥のさえずりがよく聞こえてきます。赤井川村は盆地特有の気候で寒暖の差が大きく、乾燥しているために病害虫の発生も少なく、とても美味しい農産物がとれます。
夏は暑くてもカラッとしていて過ごしやすく、冬は豪雪地帯なので多い年には2m以上の積雪になります。
快晴の日の早朝にはカルデラ盆地が雲海に包まれる様子がとても幻想的です。
この仕事を始めた理由 大学(農学部)を卒業後、北海道の農業改良普及員として6年間農業現場を回り、その後5年間は農業行政に携わり、北海道職員として11年間農業にかかわってきました。公務員時代の後半には地域の市民農園で畑を借りて無農薬で様々な野菜を作って農作業を楽しんでいました。
日々の生活の中で、このまま何となく一生を過ごしたらきっと後悔する!安定した公務員のままで人生を終えるよりも、自分で自分の道を歩んで精一杯生きたい!と思い始めて、外で太陽の日を浴びながら仕事がしたいと漠然と思うようになりました。ふと自身を振り返ると、大学の農学部で4年、公務員で11年とかなりの期間農業にかかわってきているし、このまま農家になるのも自然な流れかもしれないとの思いもありました。
しかし、農家出身でもない自分たちが家庭菜園程度にしか野菜作りをしたことがないのに農家をやっていけるのかなとの不安もよぎりましたが、もしやるなら2人の息子たちがまだ幼い今のうちにと、妻に公務員をやめて農業をやろうと思うんだけどどう?と聞いたら、一つ返事で「いいよ」と返ってきたので意外な返事にビックリ!さらに農家になったら今のように毎月給料が入ったり、ボーナスをもらえる訳ではないし、台風などの災害で作物がやられたら全くお金が入らないけどどうする?って聞いたら、「その時は腹切って死ねばいい!」との返事だったので、そう思ってくれているならきっと一緒にやっていけるだろうと就農を決断しました。
34歳で公務員を辞めて2年間の農業研修後、2008年の4月に36歳でいわもと農園をスタート。就農当初から「百姓=ひゃくしょう=飛躍しよう」と、「何とかなるではなく、何とかする」との思いで18年間突き進んできました。
大切にしていること・こだわり 私たち夫婦が日々自分を整え、元気に過ごすことで元気なエネルギーが野菜に伝わり、それを食べたみんなが元気になる!そんな「元気野菜」を作ってきました。
そして、ここ数年は夫婦で始めたヒップホップダンスも時々農園で踊っているので、元気野菜にさらに楽しい波動が伝わり、エネルギーに満ち溢れたダンス野菜になっています♪
私たちが直接皆様にお届けする野菜は肥料や農薬に頼らない自然の力で育った自然栽培の元気な野菜たちです。
(そのほかに一部のハウスでは特別栽培農産物(化学肥料や農薬を慣行基準の半分以下)のミニトマトを無農薬で栽培して地元の生産組織の基準で出荷しています。)